【雇用保険】の手続き

会社倒産から3日後- 同僚から良からぬウワサが。。

同僚  「なんか、最後の月の給料はもらえないみたいよ?」

私  「ってことは今月25日の給料は入ってこないのか…」

同僚と私 「ヤバい…よね…」


結局のところ、社長が今月いっぱいと言った月の給料がもらえないことに。

もちろん退職金なんてありませんでした。恐怖指数MAXです。

給料がもう入ってこない⇒節約出来ることは? んっ?失業手当って何ぞや?

調べたところ、失業手当をもらうにはまず管轄のハローワークへ行って、

【雇用保険の手続き】を行う必要があるとのこと。

ハローワーク-。

もちろん知ってはおりましたが、一体どんなところなのでしょうか。不安がよぎります。

ここでは、失業直後から収入が”0円”になって一番最初に行った雇用保険の手続きについて書いていきます。



雇用保険の手続きをする前に。準備した7つ

1.雇用保険被保険者離職票2種類

この「離職票-1」と「離職票-2」は会社に出してもらうものです。

2.個人番号確認書類

マイナンバーカード or 通知カード or 個人番号の記載のある住民票

3.身元確認書類

運転免許証 or 運転経歴証明書 or 官公署が発行した身分証明書・資格証明書(写真付き)のどれか一つ。

↑どれもない場合は、公的医療保険の被保険者証、児童扶養手当証書等の異なる2種類のもの(コピー不可)

4.写真  縦3.0cm×横2.5cm 2枚

5.印鑑

6.本人名義の預金通帳又はキャッシュカード

7.直近1年分の給与明細←これはハローワークのサイトに載っていませんが、「これも持っていけ」と社長から渡されたので。※後で重要な役割を果たしました※

離職票-2について。

まず、ハローワークにて求職の申込みを行った後、

離職票-1(少し厚手の1枚紙)と離職票-2(複写の紙)を実際提出したところ、

担当者の方から、「離職票-2の1枚目が無いので受理できません」とのこと。

離職票-2とは、そもそも3枚刷りなんだそうです。

私の複写の紙は2枚刷りでした。確かによく見ると、

1枚と2枚目両方とも書かれている文字が青い⇐つまり2枚と3枚目しかない書類でした。

なんでかわかりませんが、社長もしくは経理の誰かがこの離職票-2を書いた後に1枚目を取ってしまったのでしょう。

そういえば社長から書類を受け取る時、

「会社をたたむの初めてだから色々わからないことだらけだよ・・」

と言っていたのを思い出しました。

何とか受理してもらえる。

今日は雇用保険の手続き完了できずか。。と帰ろうとした時、

別の担当者の方が出てきて、

担 「社長さんや経理の方と連絡が取れますか?」

私 「忙しいと言っていたので難しいかもしれません。」

担 「とりあえず、会社に連絡してみますね」

私 「はい、どうぞ。」 誰もいませんよ~と思いつつ。。

案の定会社に連絡しても繋がらず、

担 「もう一度、1年分の給与明細をお貸しいただけますか? ちょっと上司と話してきます。」 と言って数分後、

担 「離職票-2の1枚目がありませんが、書かれていることに問題はないので、処理させていただきます。」

私 「本当ですか!? ありがとうございます。」


この後はこの担当者の方に言われるまま、サインや印鑑等を押し・・

無事、受給資格を認められ、【雇用保険の失業等受給資格者のしおり】を頂き、

【雇用保険受給者初回説明会】の日程を伝えられました。

まとめ

事前に調べて絶対大丈夫だろうと思っていたのに、離職票-2でつまづいて、雇用保険の手続きが後日持ち越しになりそうでした。

やはり実際やってみると、色々問題が起きたりするものですね。

念の為に持っていった直近1年分の給与明細を担当者の方がとても参考にされている感じでした。

ともあれ、離職票-2の不備はあったものの受理できたのは、

機転を利かせてくれたハローワーク担当者の方のおかげです。

本当に感謝です。



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